本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
不法滞在の外国人、5人負傷の交通事故後にひき逃げ…「強制送還が怖くて逃げた」と供述
不法滞在中の20代外国人男性が交通事故で5人を負傷させて逃走し、警察に逮捕された。
30日、法曹界によると仁川西部警察署は最近、特定犯罪加重処罰法上の逃走致傷および道路交通法上の無免許運転の疑いでベトナム国籍の20代A氏を拘束した。
A氏は先月28日午後11時25分ごろ、仁川市西区の交差点で知人の乗用車を運転中、他の車2台に衝突して5人を負傷させた後、逃走した疑いが持たれている。
彼は当時、無免許状態で信号無視をして直進中、対向車線から左折してきた車2台に衝突したと調べられている。
被害車両2台にはそれぞれ2人と3人が乗っており、このうち50代男性が目に大きなけがを負い重傷と分類され、残り4人も軽傷を負った。
警察は防犯カメラ映像の分析や車両照会などを通じてA氏の身元を特定し、今月9日午前11時ごろ西区の建設現場でA氏を逮捕した。
不法滞在者であるA氏は警察の取り調べで「今回の事故で強制送還されるのが怖くて逃げた」と供述したという。
警察は事前拘束令状を申請し、裁判所は先月26日「逃走の恐れがある」としてこれを発付した。
警察関係者は「聞き込み捜査などで居場所を特定して逮捕した」とし、「本日中に検察へ身柄を送致する予定だ」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003630527?ntype=RANKING
