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子どもを産めば1億ウォン支給の富栄「入社1日目でも支給…退職しても返還なし」
イ・ジュングン富栄グループ会長は、新生児1人につき1億ウォンを支給する社内の出産奨励金制度について「会社全体の喜びであり、国家の将来にも大きく貢献するだろう」と語った。
イ会長は31日、CBSラジオ「パク・ソンテのニュースショー」で「金額の差はあるが企業だけでなく社会の様々な分野で多く引用されており、とても良いことをしたと感じている」と述べた。
また「三つ子なら3億ウォン支給されるのか」「双子を産む予定で入社しても支給されるのか」という質問に対し「どうして差をつけられるだろうか。生まれた子どもの数だけ支給している」とし、「現在は出産後に退職しても返還規定はない」と説明した。
さらに「入社して1日で出産した人もいた」とし、「1日で出産したので支給対象になるか心配していたが、入社後の出産として当然支給した」とエピソードを明かした。
昨年7月に出産奨励金1億ウォンを受け取った社員A氏はこの日「通帳に0が8つ並んだ1億ウォンを見て信じられなかった」とし、「この制度のおかげで2人目を産む勇気が出た。会長に温かい食事を作ってお礼したい」と感謝を述べた。
これに対しイ会長は「こうした良い気持ちが国家の将来に役立つという期待につながる」と語った。
富栄の出産奨励金は2024年に導入され、当時2021年に出産した社員にも遡って支給された。現在までの累計支給額は134億ウォンに達している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003512984?ntype=RANKING
