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韓国男性と日本女性が恋に落ちた
国際結婚が増加する韓国
韓国と日本の両国民の相互好感度が高まる中、就職だけでなく国際結婚の件数も増加している。特に韓国男性と日本女性の結婚件数は前年に比べて40%以上急増した。
「日本に良い印象を持っている」高まった好感度
東アジア研究院(EAI)が昨年発表した「東アジア認識調査」によると、回答者の63.3%が日本に対して「良い印象を持っている」と答えた。これは2024年(41.7%)に比べて21.6%も急上昇したもので、調査が始まった2013年以降で最も高い数値だ。「良くない印象」または「概ね良くない印象」と答えた人(30.6%)よりも高くなったのも史上初めてである。
好意的な認識を持つようになった背景としては、「親切で誠実な国民性」が48.6%で最も多く、「魅力的な食文化とショッピング」(31.2%)などが続いた。
日本人の韓国に対する認識も好意的だ。
文化体育観光部が今年1月に発表した「2025年度大韓民国国家イメージ」調査によると、日本人の韓国への好感度は42.2%だった。2018年の20.0%に過ぎなかった数値が、7年で2倍以上に増えた。
韓国男性・日本女性の結婚増加
結婚統計にも変化が現れた。統計庁の「2024年婚姻・離婚統計」によると、韓国男性と日本女性の結婚件数は1176件である。これは前年より40.2%増加したもので、ここ10年で最も多い数値だ。一方、韓国女性と日本男性の結婚件数は、10年前と比べて5分の1程度の147件にとどまった。
両国に対する認識の改善は就職にもつながっている。
韓国産業人力公団の国別海外就職統計によると、2025年の日本就職者は2257人である。前年(1531人)より726人増え、1年で47.0%増加した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003627080?ntype=RANKING
