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「一杯やって恋人のように楽しめる人」…麻薬前科がありながら使用仲間を探した40代の末路
麻薬の前科があるにもかかわらず、アプリのチャットで麻薬の隠語を使い一緒に使用する相手を募集した40代の男が刑務所送りとなった。
15日、法曹界によると春川地裁刑事3単独のパク・ドンウク判事は、麻薬類管理に関する法律違反(向精神性)で起訴されたA(43)に懲役6か月を言い渡した。
Aは昨年2月4日午前2時36分ごろ、あるチャットアプリの掲示板に向精神性医薬品であるメタンフェタミン(通称フィロポン)の隠語である「酒」「一杯」という言葉を使い、「一杯やって恋人のように楽しめる人」という内容の投稿を掲載した疑いで裁判にかけられた。
現行法では、向精神性医薬品の所持・使用・受け渡し・投与など禁止される行為に関する情報を電気通信手段で他人に広く知らせたり提示したりすることは禁じられている。
裁判所は「Aはフィロポンに関する情報を一度広めただけでも、その犯行内容に照らして罪質は良くない」とし、「Aは麻薬犯罪で一度処罰された前歴を含め、複数回の処罰歴がある」と指摘した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003625912?ntype=RANKING
