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「無視された」50代女性客にBB弾を撃って逃走した30代露店商
50代女性客にBB弾銃を撃った後に逃走した30代の露店商が警察に逮捕された。
京畿・水原権善警察署は特殊暴行の疑いでA氏を任意同行して調査したと12日に明らかにした。
A氏はこの日午前10時55分ごろ、水原市権善区高色洞の路上で50代女性B氏に電動式BB弾銃を連射した疑いが持たれている。
A氏は路上に1トントラックを停めて洗剤などを販売する露店営業をしていたが、客として来たB氏と言い争いになり、突然犯行に及んだ後、車を運転して逃走した。
B氏は体の一部にBB弾が当たったが、大きなけがはなかったと伝えられている。
通報を受けて現場に出動した警察はA氏の車の移動経路を追跡し周辺を捜索した結果、約20分後に近くの住宅街にいたA氏を発見した。その後、警察はA氏を任意同行して調査した。
A氏は警察の調査で「B氏が商品を買わないと言いながら、自分を無視するような言動をしたため犯行に及んだ」と述べた。
A氏が犯行に使用したBB弾銃は、所持が禁止されている模擬銃ではないと把握されている。
警察関係者は「A氏がBB弾銃を入手した経路など、詳しい犯行経緯を確認する予定だ」と話した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002776774?ntype=RANKING
