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韓国で「大胆行動」の中国人…高速道路逆走で6人死傷、懲役7年
当時の血中アルコール濃度は免許取消レベル
西海岸高速道路で酒に酔った状態で逆走事故を起こし死亡者を出した20代中国人に対し、裁判所が重刑を言い渡した。
25日、法曹界によると、水原地裁安養支院刑事5単独のチョン・ジュヒ判事は、特定犯罪加重処罰法違反(危険運転致死傷)および道路交通法違反(飲酒運転)などの罪で起訴された中国人A(20)被告に懲役7年を言い渡した。
チョン判事は「犯行手法が極めて悪質で、被害者数や危険性の面で罪質が重く、被害程度も相当大きい」とし、「高い飲酒数値の状態で長距離を運転し、被害者や遺族が厳罰を求めている点を考慮した」と判示した。
A被告は昨年11月9日午前5時ごろ、京畿道安養市万安区の西海岸高速道路ソウル方面、クムチョンインターチェンジ付近でイルジクジャンクション方向に酒に酔った状態で逆走し、対向してきたB(60代)氏の車両に衝突した疑いを受けている。
この事故で車に乗っていた40代男性1人が死亡し、B氏を含む5人が重傷を負った。調査の結果、A被告の当時の血中アルコール濃度は0.157%で免許取消レベルだったほか、水原市八達区から約30キロを運転していたことが判明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002772976?ntype=RANKING
