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江南でクラブ職員に「高級ブランドバッグ」を信じて預けたら…
保管庫の責任者がバッグを持ち去っていた
クラブを訪れた客が預けていた「高級ブランドバッグ」を持ち去った疑いで裁判にかけられた30代の職員に、懲役刑の執行猶予が言い渡された。20代の共犯者には罰金刑が言い渡された。
仁川地裁刑事8単独のユン・ヨンソク判事は、特殊窃盗などの罪で起訴されたA(30)に対し、懲役6か月、執行猶予2年を言い渡し、社会奉仕120時間を命じたと16日に明らかにした。
ユン判事はまた、同じ容疑で起訴されたB(27)に対し、罰金1000万ウォンを言い渡した。
Aらは2023年4月から同年5月にかけて、ソウル瑞草区蚕院洞のあるクラブで働きながら、客3人が預けたディオールのバッグ、プラダのポーチバッグ、イヴ・サンローランのクラッチバッグなど、計450万ウォン相当の高級ブランドバッグ3点と現金35万ウォンを盗んだ罪などで起訴された。
Aは当該クラブで客の物品保管庫を管理する責任者だった。彼はクラブの広報活動を担当していたBから「客が預けたまま取りに来ない高級品を売って、利益を分けよう」という提案を受け、犯行に及んだと調査で明らかになった。
ユン判事は「Aがマスターキーで保管庫を開けた点が、各犯行において最も重要な実行行為だったことなどは不利な情状だ」と判断した。一方で「Aらが一部の被害者のために供託を行い、被害者と示談して物的被害が回復された点などを有利な情状として考慮した」と量刑理由を説明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002771469?ntype=RANKING
