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金持ち父さん「一つ選ぶならビットコイン…早く買ってよかった」
ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキが、「『金とビットコインのどちらが良い投資か』とよく聞かれる」とした上で、「もし一つの資産しか選べないなら、ビットコインを選ぶ」と語った。
9日、キヨサキは自身のX(旧Twitter)で、「ビットコインは設計上、発行量が2100万枚に制限されており、すでに上限に近づいている」と述べた。さらに「2100万枚がすべて採掘された後は、新しいビットコインは追加されないため、価格は上がるしかない」と強調した。
一方でキヨサキは「金は理論上、無限に存在する」とし、「金価格が上がれば、より多くの金鉱業者や、私(キヨサキ)のような人間がさらに採掘を進めるだろう」と説明した。
特にキヨサキは「ビットコインを早く買っておいて本当に良かった」とし、「今も金の採掘や石油の掘削は活発に行われている」と述べた。
キヨサキは今月2日にも、「今、金・銀・ビットコイン市場は暴落している。つまりセール中だ」とし、「私は現金を持ったまま、このセール価格で金、銀、ビットコインをさらに買い始めるタイミングを待っている」と語っていた。
一方で昨年4月、キヨサキはビットコインが今後10年以内に100万ドル(約14億7000万円)に達すると予測し、売らないと公言していたが、昨年末に売却していたことが明らかになり、物議を醸した。
ただしキヨサキは、今回の売却はビットコインの将来性に対する不安からではなく、新たな投資資金を確保する目的だったと説明した。ビットコインを売却して得た現金で、手術センター2か所を購入し、屋外広告(ビルボード)事業にも投資しているとし、この事業が「来年2月までに月およそ2万7500ドル(約4000万円)のキャッシュフロー(収入)を生み出すだろう」と見通しを語った。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002770354?ntype=RANKING
