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朴槿恵元大統領の私邸、ガセヨンに仮差押え…請求額10億ウォン
朴槿恵元大統領の大邱市達城郡の私邸が、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所(ガセヨン)」の運営者であるキム・セウィ氏らによって仮差押えされたことが伝えられた。
4日、法曹界によると、ソウル中央地裁民事第54-2単独のハン・ソンミン判事は、今年1月30日、キム氏が朴元大統領を相手取って申し立てた不動産仮差押え申請を認めた。
請求金額は合計10億ウォンで、このうちキム氏が9億ウォン、ガセヨンが1億ウォンとなっている。
仮差押えの対象となった私邸は、朴元大統領が文在寅政権の特別赦免で釈放された後の2022年1月、大邱市達城郡瑜伽邑双渓里に用意した住宅だ。地下1階、地上2階建てで、敷地面積は1672㎡(約505坪)、延べ床面積は712㎡(約215坪)の規模である。
仮差押えは、本案判決前に債務者の財産をあらかじめ凍結し、自由に処分できないようにする法的な仮の手続きだ。仮差押えが執行されると、債務者は当該資産を処分したり、担保として提供したりすることができなくなる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002768969?ntype=RANKING
