韓国の反応

京大に通う現役Jアイドルが話題に──韓国では「学歴でアイドルを見るの?」と冷めた反応が噴出

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早稲田に続き京大出身も…大学に行くJアイドル・行かないKアイドル、その違いはなぜか
「天は二物を与えた」
「アイドルの学歴上限を更新した」

先月26日午前、日本のX(旧ツイッター)では「現役京大生」がトレンド1位に浮上した。
この日、TBSのバラエティ番組『ラヴィット!』生放送に出演した人気ガールズグループ「櫻坂46」のメンバー、勝又春が注目を集めたためだ。
勝又はクイズコーナーで「45×45」の暗算や漢字の読み問題を次々と正解し、SNSでは「やっぱり違う」「さすがだ」といった反応が相次いだ。

昨年6月にデビューした勝又は、今月初め自身のブログで「現在、京都大学に通っています」と明かし、大きな話題となった。京都大学は東京大学と並び、日本で最上位クラスとされる大学だからだ。
韓国では一般的に「SKY(ソウル大・高麗大・延世大)」になぞらえて「東京大・慶應大・早稲田大」を日本のトップ3大学と見ることが多いが、日本では国立の京都大学がそれ以上の評価を受けることも少なくない。

昨年ノーベル化学賞を受賞した北川進氏、ノーベル医学賞を受賞した坂口志文氏など、日本のノーベル賞受賞者2人もいずれも京都大学出身だ。
番組放送直後、SNSには
「早稲田や慶應なら“勉強頑張ったね”で済むけど、京大は次元が違う。本物の天才が行くところ」
「朝テレビ見てびっくりした。あのルックスで京大って、世の中不公平すぎる」
といった声があふれた。

22歳の勝又は、京都大学で農経済学を専攻している。大学に通いながらアイドルに挑戦したという。
彼女は先月16日の朝日新聞のインタビューで「食品会社やマーケティング分野で働こうと思っていたが、自己分析をする中で“誰かの原動力になりたい”と気づいた」と語り、「大学3年生だった昨年4月に櫻坂46のオーディションを受け、合格した」と明かした。
また「私生活のことなので大学を公表するか悩んだが、ファンとの交流を通じて受験生の悩みに寄り添いたいと思い、決断した」と述べた。

大学に行かないK-POP、大学に行くJ-POP
このように名門大学に進学した日本のガールズグループメンバーは勝又だけではない。
「乃木坂46」の山崎怜奈、北川悠理、「AKB48」の竹内美宥は慶應大学に進学し、「AKB48」の仲俣汐里、佐藤夏希は早稲田大学に進学した。
また櫻坂46出身の武元唯衣は、早稲田・慶應に次ぐ東京の名門私立とされる「MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)」の一つ、青山学院大学出身だ。

一方、K-POPガールズグループは世代を重ねるごとに大学進学が減っている。
1998年デビューの第1世代ガールズグループFin.K.Lはメンバー全員が大学に進学したが、
第2世代の少女時代(2007年デビュー)は8人中5人、
第3世代のBLACKPINK(2015年デビュー)は4人全員が大学に進学せず、
第4世代のIVE(2021年デビュー)も全員が高校までの学歴にとどまっている。
最近では24人組ガールズグループtripleSのキム・ユヨンが東国大コンピューター工学科、梨花女子大科学教育科という学歴で注目を集めたが、例外的なケースとされている。


日本のガールズグループはなぜ名門大に行くのか
過去にも「℃-ute」の鈴木愛理が慶應大学に進学するなど、日本のガールズグループに名門大学出身者がいなかったわけではない。
しかし近年こうした例が増えた背景には、日本のガールズグループ市場を長年けん引してきた「坂道系」グループの存在がある。

乃木坂46、櫻坂46、日向坂46など「坂」が付くグループは、「お嬢様」と呼ばれる清楚で上品なイメージを前面に出し、露出や刺激的なダンスを避け、従来のガールズグループとの差別化を図ってきた。


実際に名門私立女子校出身のメンバーが加入したり、有名大学に進学するケースも多い。
代表例が菅井友香で、旧華族や有力政治家、富裕層の子女が通うことで知られる学習院の幼稚園から大学までを卒業している。

所属事務所側も、こうした知的で上品なイメージがグループのブランディングに有利だと考え、学業と芸能活動の両立を支援する場合があるという。

フジテレビのアナウンサーになった櫻坂46の原田葵は、受験のため約1年2か月間グループ活動を休止し、勉強に専念してMARCHの一つである法政大学に合格した。
その後、活動と大学生活を両立したが、深夜までの練習と課題をこなす生活の中で、番組中に居眠りする姿が映り話題になったこともある。

慶應大学に進学した山崎怜奈は「睡眠時間を削ってレポートを書いた」と振り返るなど、厳格な時間管理で知られている。
多くのメンバーが「出席に厳しい日本の大学規定を守るため、飛行機や新幹線で講義とコンサート会場を往復した」「試験期間と公演日程が重なり、強いストレスを感じた」と語っている。

このような日韓の違いについて、日本のガールズグループはアイドル引退後も歌手として活動を続けるケースが少ないことが背景にあると指摘されている。
海外進出を含め専門ミュージシャンとして活動するK-POPとは状況が異なり、「引退後のキャリア」を考えて大学進学を重視する傾向があるという分析だ。

近年は「知性を備えたガールズグループ」というイメージを武器に、主要テレビ局のアナウンサーに進出する例も増えている。
原田葵のほかにも、乃木坂46出身の斎藤ちはるはテレビ朝日、市來玲奈は日本テレビのアナウンサーとして活動している。

引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003500353?ntype=RANKING

何を考えてこんな記事を書いたんだろう
セクハラ犯の民主党チャン・ギョンテがまだ逮捕もされていない国が韓国だ。欧米ならあり得ない
大学は勉強するための場所であって、イメージ作りのために行くところじゃない。大谷翔平は大学出てるのか?
お金の規模が違う。大学に行かなくても成功できる時代だ。時代遅れの記者の自己満足記事
今の時代に合ってる記事なのか?
日本の若者が、アイドルの道が終わった後も自分の人生を生きようとしていることを、なぜ歪んだ目で見るのか。コメントを見ろ
韓国のアイドルは大学の知性や成熟さではなく、若さと見た目が商品。だから一度売れれば一生分稼げる。勉強なんてしない。安重根を伊藤博文と言い間違えたアイドルがいたのがその証拠
アイドルしながら大学に行ったんじゃなくて、大学に行ってからアイドルになっただけ。過度に美化するな
韓国アイドルはプロ、日本アイドルはアマチュアだからだ
大学に行く行かないは自由だが、学業と芸能活動を両立する人がいてもいい。多様性のある記事で共感できる
頭が空っぽだから200億ウォンの追徴課税を食らうような道徳性になるんじゃないか
大学に行かないことを見下すような書き方が異常だ。アイドルにとって学業はむしろ足かせになる
国内芸能人は所詮ただの踊り子
何だこの記事?論理的にも常識的にもおかしい。アイドルと大学を無理やり結びつけて何が言いたい
国内向け地下イベントとK-POPを比べるな
「で?」としか思えない

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