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寿司屋で、できれば避けたほうがいいネタは?
寿司は、好きな組み合わせの盛り合わせを選んだり、レーンを流れる寿司を好みに合わせて取って食べたりする楽しさがある。健康のためには、どんな選び方をすればいいのだろうか。英国『デイリーメール』に掲載された「健康にとって最高と最悪の寿司選びガイド」について見ていく。
健康的な選択
▶サーモンの寿司=英国栄養・生活習慣医学協会の栄養療法士アマンダ・セリフは「サーモンの寿司は健康に良い選択肢の一つだ」とし、「心臓・脳・目の健康に重要な役割を果たすオメガ3脂肪酸が豊富な高たんぱく食品だ」と述べた。ほかにも、免疫力や骨の健康に良いビタミンD、ビタミンB12なども多く含まれている。セリフ氏は「サーモンに豊富なタンパク質と健康的な脂肪が、白米の炭水化物の消化・吸収のスピードを遅らせるため、一緒に食べると血糖値の急上昇を防いでくれる」と話した。▶ツナきゅうりロール=ツナもサーモンと同様に、オメガ3脂肪酸が豊富な高たんぱく食品で、抗酸化成分のセレン、エネルギー増進に良いビタミンB6も多く含まれている。ご飯の代わりにきゅうりで刺身を巻くことで、炭水化物の摂取量を減らせる選択だ。
▶サバ巻き=セリフ氏は「サバと寿司飯を薄い海苔で巻くサバ巻きは、オメガ3が豊富で栄養密度が高い」とし、「海苔に多い免疫力向上や赤血球の生成に使われるビタミンC、亜鉛、鉄分まで一緒に摂れて、栄養バランスが良い」と述べた。
▶サーモンの卵の軍艦=味付けしたご飯を海苔で囲み、サーモンの卵をのせた寿司で、オメガ3、ビタミンB12、ビタミンD、セレンが豊富な栄養価の高い種類だ。
避けるべき選択
▶メカジキの寿司=セリフ氏は「メカジキは海の捕食者で、長年小魚を食べて生きるため、工業物質などで汚染された海域で活動すると、有毒化学物質である水銀が大量に蓄積される可能性がある」と述べた。水銀は子どもの脳や神経系の発達を妨げるだけでなく、成人の神経・心臓・腎臓の健康にも有害だ。セリフ氏は「メカジキは栄養学的に優れたたんぱく源だが、漁獲場所によって水銀曝露の程度が異なる可能性があり、食卓に上る魚の汚染レベルを正確に把握することは不可能なので、摂取量を調整するのが望ましい」と話した。▶カリフォルニアロール=ご飯が海苔の外側に来るように巻いた寿司で、ほかの寿司より白米の比率が高い。具材は主にカニカマが使われるため、刺身で作った寿司よりオメガ3やタンパク質が少ない。カニカマの製造過程で乳化剤や香料などが添加され、健康に良くない。
▶うなぎの寿司=うなぎ自体はビタミンA、オメガ3、カルシウムなど栄養が豊富な魚だが、風味のために塗るタレのカロリーが高いので注意が必要だ。一般的に、しょうゆ・みりん・砂糖で作ったタレを塗るが、一度に多く摂ると血圧や血糖に悪影響を及ぼす可能性がある。
▶エビフライ寿司=油で揚げたエビは、コレステロール値を上げやすい脂肪の含有量が高い。よくエビフライにマヨネーズ系ソースを添えるが、これもカロリーが高く脂肪が多い。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/346/0000103718?ntype=RANKING
