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「俺から先に助けてくれ、他の女とも生きてみたい」…「これはさすがにひどい」度を超えた車両ステッカー論争
車のリアガラスに、攻撃的だったり冗談の域を超えたりして、社会的対立をあおりかねない内容のステッカーを貼る一部のドライバーによって、不快感が生じているとの指摘が相次いでいる。
最近、SNSプラットフォームのX(旧ツイッター)には「これを冗談だと言うの?」というタイトルの投稿が上がった。投稿に添付された写真には、車の後部に「緊急時は妻じゃなく、まず俺から助けてください。他の女とも生きてみたいんで。必ずお願いします!」という文言のステッカーが貼られている様子が写っていた。
投稿者は「実際に既婚者なら、こんな文句を貼れるだろうか」と問題提起し、この投稿は再生回数90万回を超えるほど話題となった。投稿を見たネットユーザーからは「本人だけが面白いと思っている下品な冗談」「公共の場で見るには不快だ」といった反応が寄せられた。
このような論争は今回が初めてではない。昨年10月には、あるオンラインコミュニティに「性格の悪い父親と運動している息子を乗せてます。因縁つけずに通り過ぎてください」という文句が書かれた車の写真が投稿され、議論を呼んだ。
2023年には、後続車のハイビーム攻撃への報復を意味する、いわゆる「幽霊ステッカー」を貼ったドライバーもいた。
ネットユーザーたちは、車のステッカー文句が単なる冗談や個性表現の域を超え、道路上の不特定多数に脅威を与え、社会的対立を助長しかねないと指摘する。特に道路上では、些細な刺激が大きな事故につながる可能性があるだけに、ドライバー自身の責任ある姿勢が必要だという声が上がっている。
実際、道路交通法施行令第27条によると、車両に罵倒語やわいせつな表現など、他人に嫌悪感や威圧感を与える絵や文句を貼り付けた場合、処罰の対象となり得る。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002760546?ntype=RANKING
